【自律神経を整える日常生活の過ごし方】|健康的に痩せるための食事方法が学べる葛西駅から徒歩30秒のパーソナルジム

みなさんこんにちは!

BEYOND葛西店トレーナーの田島です!☺️

いきなりの変顔、大変失礼いたします笑

早速ですがみなさんに質問です!

このようなお悩みはないでしょうか?

・病院で自律神経失調症や更年期障害と言われた。

・肩こり、頭痛、不眠など症状が多々ある。

・常にイライラしてしまう。

そして、このような状況で苦しんでいないでしょうか。

・痛み止めや精神安定剤を飲んでいるが効果が持続しない

・治療法が見つからない

・症状が辛くて精神的にまいってきた。

では一体どうすればよいのでしょうか?

⭐️人の体調をコントロールする「自律神経」

そもそも人間には本来、

ストレスや体の内外の環境の変化などの

心身に対する負荷に対抗するために

自律神経(特に交感神経)が働き、

正常な状態に戻ろうとします。

上記の症状の背景にはその方個人のストレスや環境の変化があります。

例えば、仕事で過度なストレス、家庭でのストレス、加齢(特に女性)、季節や天候の変化など。

しかし、この負荷が長く続いたり、

急激に襲い掛かると自律神経が過度に緊張した状態となってしまい、

身体に様々な問題が出てきます。

その結果、上記のような症状が出ることがあります。

⭐️自律神経を整える日常生活の過ごし方を学ぶ必要があります

上記の症状を改善するための過ごし方を

お伝えさせていただきます。

○太陽光を浴びる☀️

人はセロトニンとメラトニンというホルモンにより

体内時計を調整し、朝の覚醒と夜の睡眠のリズムを作っています。

朝、太陽の光を浴びるとセロトニンの分泌が始まり、

脳が覚醒して活動モードに切り替わります。

そして、日が落ちると脳内で作られたセロトニンを材料に

メラトニンの分泌が始まります。

メラトニンの分泌量が高まると、

眠気を感じて睡眠へと導かれます。

つまり、朝の光をしっかり浴びて、

セロトニンを分泌させることは睡眠にとっても重要なことなのです。

○コップ1杯の水を飲む💧

私たちは眠っている間もたくさんの汗をかいているため、

睡眠中も水分を失っています。

身体のおよそ60%は水分で構成されており、

体の中の水分は必要な酸素や栄養と不要な老廃物などを

運ぶために重要な役割をしています。

朝は血液が固まりやすい時間でもありますので、

狭心症・心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まります。

この対策として朝起きたら、コップ一杯の水を飲みましょう。

この水分補給上記のリスクを予防するだけでなく、

排便の促進にも繋がるので、便秘の人は是非試してみて下さい。

まずはこちらを数日ためして、症状の様子を観察してみてください。

きっと良い方向に向かうとおもいますよ!

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執筆者:worldsecret