胃もたれの原因って??その対策は??

西葛西駅から電車で2分、西葛西駅、葛西駅周辺のパーソナルジム。

2022/11/17

こんにちは!!

BEYOND 葛西店トレーナーの田島です。

「朝、よくわからないけれど胃もたれする感じがあって、なかなか朝食が食べれないんです。。」

よく私たちトレーナーがお客様からいただく相談内容になります。そこで、今回は「胃もたれ」に関して解説していきます!

■胃もたれってどんな状態??

一言で言えば、「消化機能が低下して、食べ物が胃に長く止まっている状態」のことを指します。

胃もたれは一般的に食べ過ぎや飲み過ぎ、脂っこい食事などの胃腸の負担のかかる食生活や、

ストレスなどによる自律神経の乱れによって起こります。胃の蠕動(ぜんどう)運動が低下して消化不良になり、

食べ物が長く胃に止まってしまうのです。

例えば、多量のアルコールは、胃を強く刺激して胃の粘膜を傷つけ、胃の動きを悪くするため胃もたれを起こします。

また、アルコールには利尿作用があるため、脱水症状になり、吐き気や頭痛を引き起こします。

■胃もたれが起こった時の対策は?

対策としては、タンパク質やビタミンUで胃の粘膜を修復することです。

一時的な胃もたれの場合、まずはお腹が空くまで胃を休めることが大事です。ただし、水分は忘れずに摂取してください。

食事をするときは、油の多い肉や食物繊維が多く固い野菜を避け、消化の良い食事を心がけましょう。

とはいえ、とはいえ、タンパク質は胃の粘膜の材料になるので必要不可欠。

胃の粘膜を保護する働きがあるぬめり成分を含むオクラや長芋

胃の粘膜の修復作用が期待されるビタミンUが豊富なキャベツやブロッコリーなどと一緒にとることをお勧めします!

胃の消化吸収が低下しているため、消化を助ける食べ物も効果的です。

例えば大根には、でんぷんを分解するアミラーゼや、脂肪を分解するリパーゼなどの消化酵素が入っていて、

食べ物の消化を促進する働きがあります。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

参考になりましたか?

胃もたれを改善、予防することで、快適な食生活を送っていきましょう!!

執筆者:worldsecret